良い歯科医院の見分け方ー医療資格を明確に理解する

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歯の治療をするにあたって良い歯科医院を選びたいと思いますが、どんな歯科医院が良いでしょうか。費用が安いというのも一つのポイントかもしれませんが、歯は一生使うものなので、良い治療を受けて、高齢になるまで自分の歯で味わいたいものです。では、どんな歯科医院が良い歯科医院なのでしょうか。みなさんは、歯科衛生士と、歯科助手のちがいをご存じでしょうか。着ている制服は同じでも、それぞれできる仕事が決まっています。歯科衛生士は医療資格で、患者さんの歯石を取ったり、銀歯の型を取ったり、子どもの虫歯予防に、フッ素を塗布したり、歯磨き指導をしたりします。きちんとした常勤の歯科衛生士さんがいるというのは、良い歯科医院と言えます。歯科助手は、歯科衛生士と間違えやすいですが、医療資格ではないので、患者さんの口の中に関する仕事はほぼせず、歯科医の先生に、器具を渡したり、使う薬を準備したりするのが主な仕事です。

レントゲン撮影には、レントゲン技師の、医療資格が必要ですから、これらの仕事をきちんとした資格のある人が行っているかも、よい歯科医院かどうか判断するための基準になると言えるでしょう。子どもの虫歯予防のフッ素塗布をすると、ごほうびがもらえる医院もあります。子どもの治療は、手続きを行えば6歳まで無料ですから、虫歯ができる前に、歯科医院に慣れさせるいい方法かもしれませんね。


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